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パブロ・ピカソ

20世紀美術の巨匠。画家でありながら、彫刻、陶芸、版画、舞台装置、タピストリーといった幅広い分野で活躍し、どの分野でも第一人者と呼ぶにふさわしい高い質と独創性に富んだ作品を残した。制作量でも類を見ないほど膨大。20世紀における造形上のもっとも大きな変革であったキュビスムの創始者として知られるが、彼の様式は写実主義からシュールレアリズムに至るまで幅広い。<変革の画家>と名付けられるほど技法も主題もめまぐるしく変化したが、92年間の生涯を通じ、人間的主題を中心にエネルギッシュに描き続けた。
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パブロ・ピカソ年表
1881年
 
10月25日、南スペイン・カラガで生まれる。父は絵の教師。
1892年
 
ラ・コルーニャにある父の教える美術学校に入学し、美術の基礎を学ぶ。
1896年
 
バルセロナの美術学校に入学。
1897年
  「科学と慈愛」がマドリードで開かれた国展で佳作を受賞。
同年
  「科学と慈愛」がマラガの地方展にて金賞を受賞。
同年
  秋、マドリードのサン・フェルナンド王立アカデミーに入学。のち中退。
1899年
  バルセロナに居を構え、絵に専念する。
1900年
  初めてパリを訪問。バルセロナとパリを行き来する。
1901〜1904年
  青の時代
親友カサヘマスの自殺にショックを受け、青く暗い色で売春婦や乞食などを描いた。
1904年
  パリ・モンマルトルに住みはじめる。
1904〜1907年
  バラ色の時代
フェルナンド・オリヴィエという名の恋人を得、明るい色調でサーカスの芸人などを描いた。
1907〜1908年
 
アフリカ彫刻の時代
アフリカ彫刻の影響を強く受けた。
1909〜1912年
  分析的キュビスムの時代
ジョルジュ・ブラックと二人で立体派=キュビスムを追究。
1912〜1918年
  総合的キュビスムの時代
コラージュ技法を開発。
1918〜1925年
  新古典主義の時代
古典的写実に向かって量感のある母子像を描いた。
1925年〜
 
シュールレアリズムの影響を受けてスペインの闘牛図を描く。
1937年
 
ナチスによるゲルニカの町の爆撃に憤って世紀の大作「ゲルニカ」をパリ万国博覧会にて発表。
1945年〜
ムルロー工房にてリトグラフィーを本格的に取り組む。
1950年代
 
過去の巨匠の作品をアレンジして、新たな作品を描く。
1968年
 
47点に及ぶエロティックな銅版画を制作。
1973年
 
4月8日、92歳で生涯を閉じる。